医療業界専門コーチ 岡本 智子

医療業界専門コーチ 岡本 智子

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1on1コーチング

1on1コーチング

20年の医療現場経験と15年のコーチング実績で
現場の葛藤に寄り添い、
前進する力を引き出します。

病院長から
よく相談されるお悩み

  • 管理職になって初めて組織運営するので不安を感じている
  • マネジメントすることがどういうことかよくわからない
  • 忙しすぎて医療スタッフが疲弊している。元気がない
  • スタッフは指示待ち。主体的ではなくなる

副病院長・
看護部長などから

よく相談されるお悩み

副病院長・
看護部長などから
よく相談されるお悩み

  • 役職はあるけど自分の立ち位置がわからない
  • 自分らしいリーダーシップがハッキリしない
  • 自ら考えてスタッフが動けない
  • 部署で起こった問題を解決できない、師長への伝え方がかわからない

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    ・スタッフのメンタルダウン・パワハラについて

プロフィール紹介

医療業界専門コーチ

岡本 智子

大学病院での勤務や大学での教育経験を経て、現在は医療・福祉分野で働く人たちを対象に、コーチングを通じたサポートを行っています。

現場の声に耳を傾け、個人のエネルギーを引き出すことで、チームや組織が元気になる――そんな循環を信じて日々活動中です。「話してよかった」「また会いたい」と思ってもらえる関係づくりを大切にしながら、対話を通してその人らしい選択や行動を支えています。

現在はコーチング研修の企画や執筆、講演なども行い、医療現場の現実に寄り添う伴走者として、現場で働く方々の力になれるよう尽力しています。

profile image

Reason

1on1コーチングが
選ばれる3つの理由

  • Reason.01

    医療従事者に特化した
    専門的コーチング

    医療現場での実務・教育経験を活かし「医療者の現実と葛藤を知っているコーチ」として、現場の文脈に即したコーチング。

    ノートを取りながら笑顔で話を聞いている様子
  • Reason.02

    豊富な経験から生み出される
    鋭いフィードバック

    大学病院勤務20年の経験とコーチング15年のキャリアから生み出されるセッション。クライアントから「現場のことを分かってくれる」「誰にも話せなかったことを言えた」「前に進むきっかけになった」といった声多数。

    白衣を着た医師がバインダーの資料を確認している様子
  • Reason.03

    信頼の循環で自然に広がって
    いったコーチング

    研修・講演後を受講した方々から口コミが起こり、自然に「この人とまた話したい」「紹介したい」とコーチとして信頼され、メディカルコーチングは広がっていきました。

    3人の医療従事者が屋外で一方を見つめている様子

医療スタッフ専用コーチングプログラムを
受けられたお客様の声

CUSTOMER
VOICE

  • 医療従事者が笑顔で話を聞いている様子

    東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座 心臓血管外科学分野

    教授 齋木佳克様

    共に歩み、共に成長するコーチ
    ー言葉を映像に変えるフィードバックが、私の元気を支えてくれるー

    私が岡本コーチに出会ったきっかけは、文部科学省GP( Good Practice)の一つとして東北大学病院が取り組む「医療にコーチングを活かす」という教育プロジェクトへの参加でした。その時、コーチングトレーニング活動のご支援を受けたことを契機に、“細く長い”お付き合いが始まりました。変幻自在の距離感を持つ岡本コーチの存在によって、私のコーチングに対する興味関心は継続しており、それが人と組織を元気にするモチベーションの持続に繋がっています。

     私の勝手な想いですが、私自身のことにいつも関心を寄せてくださっているような、そんな肌感覚があります。そしてこの年になっても共に成長を促しているような心持を抱きます。私が羨む岡本コーチの強み一つは、対話の中で聞き取った言葉から、いとも容易く映像としてのイメージをクリエイトし、フィードバックしてくれることです。左脳的なロジカルシンキングの繰り返しを強いられている私自身の職業柄か、右脳的なフィードバックはあたかも私の情緒活動の活性化に欠かせない補酵素になっているように思います。道理で私も元気になるわけですね。そして、もしかすると私しか思っていないかもしれませんが、岡本コーチのかけがえのない“心体脳力”とでも呼べるものは、心が病んでいる方に対してでも、できるサポートする力です。一般的なコーチングの原則からは逸脱する内容とも言えますが、しかしながらその力は取りも直さず、これまで涵養されてきた職能に基づくもので、私が最も敬愛するところです。そんな背中を追いかけられたら良いなあと思っています。

  • 医療従事者が笑顔で話を聞いている様子

    岩手県立中央病院 院長(~2025年3月)/ 理事(総合診療科)(2025年4月~)

    宮田 剛様

    コーチングが導いた、信頼と気づきの時間

    当時(2020)年、院長としての私自身の内省に加え、スタッフへの関わりにもコーチング的なアプローチを実践していくことを目標に、月に1度のZOOMセッションを継続していただきました。
    毎回のセッションは、「今日はどんなお話ができるとよさそうですか?」という問いかけから始まり、自分の中のモヤモヤを解きほぐし、整理していく時間でした。シンプルな問いですが、自分の内面を言葉にするきっかけとなり、非常にありがたいものでした。
    ZOOM後にはメッセンジャーで振り返りを送ってくださり、その内容は今でも読み返すことができる私の大切な記録です。
    また、副院長4名、看護部次長5名、事務局長も含めたグループセッションや個別面談も実施していただきました。こんなに近くにいるのに、お互いの考えていることを知らなかったことに気づき、大きな驚きと学びがありました。
    岡本コーチとは、前任地で一緒にチーム医療(NST)に関わっていたこともあり、心理的ハードルも低く、率直に話すことができたこともありがたかったです。職種や立場を超えて、信頼関係に基づいたやり取りができたことを、心から感謝しています。

  • 医療従事者が笑顔で話を聞いている様子

    岩手県立中央病院 看護部長(~2025年3月)

    稲見敬子様

    対話がくれた、新しい一歩のチカラ

    とにかく忙しい医療の現場で、あえて「立ち止まって考える時間」を持つ。
    それがこんなにも意味のあることなんだと気づいたのが、コーチングとの出会いでした。岡本コーチとの対話の時間は、いつも自分の状態を整える“仕切り直し”の場。目の前のことに追われがちな日々の中で、「そうそう、私こう考えてたんだよな」と思い出せる、そんな貴重な時間です。個別のコーチングに加えて、次長たちとのグループコーチングも行われ、自分たちが少しずつ自走できる組織へと動き出していった感覚があります。グループコーチングでは、他の次長たちの素晴らしい発想や行動力に触発されることもあり、互いに良い刺激を受けながら歩んでいけました。

    それぞれの強みを早く見つけて伝え合い、活かしていく。そんな関わりが、看護部の空気を確かに変えていきました。
    異動や新しい環境に飛び込むとき、立場が変わるとき、最初の一歩をどう踏み出すかはとても大事です。そんなときこそ、岡本さんのようなコーチの存在が力になると、私は実感しています。

  • 医療従事者が笑顔で話を聞いている様子

    現職:国際医療福祉大学 成田保健医療学部 放射線・情報科学科 教授

    前:千葉大学医学部附属病院 放射線部 診療放射線技師長

    前:全国国立大学放射線技師会 会長

    桝田喜正様

    長年の信頼が証明する、確かなコーチング力

    岡本コーチには、これまで10年以上にわたり、国立大学病院の診療放射線技師向けにコーチングセミナーやリーダーシップ研修でお世話になってきました。岡本コーチご自身も国立大学病院で長く医療従事者としてご活躍されていたため、私たちの職場環境や医療現場におけるコミュニケーション能力の重要性を深くご理解いただき、その上でプログラムを組んでいただきました。

    また、様々な要望に応じて研修内容を柔軟にカスタマイズしてくださった点も非常にありがたかったです。受講者からの評価も非常に高く、間違いなく最高のコーチです!

様々な病院/医療施設での研修会を行ってきました

研修会実績

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  • Achievements.01

    2024年〜現在

    秋田大学医学部附属病院
    医療スタッフ新人研修

  • Achievements.02

    2013年〜現在

    全国国立大学病院
    診療放射線技師
    新人研修会

  • Achievements.03

    2022年〜現在

    千葉大学医学部附属病院診療
    放射線技師次世代リー
    ダー研修会

  • Achievements.04

    2025年

    秋田大学医学部付属病院
    中間管理職研修

  • Achievements.05

    2025年

    秋田大学医学部付属病院
    薬剤部コーチングプログラム
    2025研修

  • Achievements.06

    2022年〜2023年

    岩手県立中央病
    院 専属コーチ

  • Achievements.07

    2020年〜2024年

    神戸大学医学部附属病院
    看護部研修
    「教育指導者養成コース」研修会

  • Achievements.08

    2013年〜2018年

    東北大学病院医療スタッフ
    新人コミュニケーション研修会

  • Achievements.09

    2016年〜2018年

    東北大学病院
    診療技術部
    リーダーシップ育成研修

  • Achievements.10

    2022年

    福井大学医学部附属病院
    診療支援部教育研修会

  • Achievements.11

    2018年

    山梨大学医学部附属病院
    臨床検査技師研修会

  • Achievements.12

    2016年

    熊本大学医学部附属病院
    医療コミュニケーション研修会

サービス詳細

Service

病院長/副病院長

60分
25,000yen
6コース
141,000yen (1回の単価: 2.35万円)
10回コース
220,000yen (1回の単価: 2万円)

その他管理職者

60分
16,500yen
6コース
99,000yen
10回コース
165,000yen

ご利用の前に

よくあるご質問

Q.

医療専門のコーチングと一般的なコーチングの違いは何ですか?

A.

それぞれが専門知識をもつプロ
フェッショナルがチームとして仕事をする医療現場。情報共有が患者さんの命に関わることも。このような医療現場の特性を深く理解したうえで提供されるのが医療専門のコーチングです。

Q.

忙しくて時間がないのですが、コーチングを受講することで効果はありますか?

A.

忙しい人こそコーチングで思考を整理し、効率的に行動できるようになります。時間の使い方が変わり、成果が高まります。

Q.

興味があるのですが、どうすれば受けられますか?

A.

まずは「少し話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。お問合せフォームやメールからお気軽にご連絡ください。目的やご希望をうかがいながら、あなたに合った進め方をご提案します。

Q.

何回くらい受ければ変化がありますか?

A.

1回のセッションでも、気づきや行動のきっかけを得る方は多くいらっしゃいます。継続して受けることで、より深い変化や行動の定着が期待できます(3回〜6回程度がひとつの目安です)。

Q.

研修や1on1支援として導入したい場合、どんなプランがありますか?

A.

病院や施設の課題やご要望に応じて、カスタマイズ可能です。新人研修、ミドル層への1on1支援、チームの対話を促すワークショップなど、柔軟に対応しています。まずはご相談ください。

CONTACT

ご依頼ご相談はこちらから

まずは無料相談から

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医療従事者にコーチングを
提供していくことへの想い

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医療の現場で働くあなたへ。

命を支える責任の重さ、日々の忙しさの中で、自分の本当の想いを後回しにしていませんか?

私自身、医療の現場で長年働いてきました。そのため医療に携わる人々のハードワークの常態化、そして仕事のやりがいも知っています。

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しかし、

どれだけやりがいのある仕事でも、考える時間を確保していないと、
私達はしらずしらずの間に、自分の本当に望んでいる状態がわからなくなります。

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とくに管理職の立場にある人が、自分の理想の状態を描く時間が確保できていないと、
その影響は病院でともに働く仲間、ひいては患者さんにネガティブな影響を与えてしまうケースが多くみられます。

だからこそ、
私は医療従事者専門の
コーチングを提供しています。

このコーチングは、
あなた自身の声を聴き直し、本来の力を取り戻すための対話の時間です。

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あなたのエネルギーが満ちることが、チームや患者さんにも力を与える。

私は、そんな循環を信じています。
あなたと対話できる日を楽しみにしています。

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